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  【お役立ち情報】時間のない中小企業社長のためのお金の話 vol.25

配信日:2014/07/17

いつもありがとうございます!
ミライトの広瀬です。

ここ一週間くらいで3度のセミナー・講演をさせていただき、
約80名くらいの中小企業経営者の方にお話しさせていただきました。
ちょっとのどが疲れ気味、、、ですが、
多くの方に喜んでいただけてうれしい限りです。

さて、前回は大手銀行の動向をお送りしましたので、今回は地方銀行の動向です。

金融庁検査報告によると、

1、地方銀行の収支は106行のうち30行前後がマイナス
2、全体の貸出金利は4年前に比べて0.46%低下
3、全都道府県で銀行の貸出残高は減少する見通し
   ※金融庁の試算では貸出残高が20%以上減少する県もある
4、多くの地方銀行が中期経営計画で貸出残高を増やす目標を立てる

とされており、つまり、
地方銀行の中小企業向け融資は20%強が収支赤字となっており、
「(地方銀行の)事業モデルが成立しなくなる可能性がある」と
指摘されています。
詳しくはこちら

【大手銀行の中小企業融資の動向】
中小企業のニーズに積極的に対応するよう
融資姿勢の見直しに着手しているものの、
中堅行員の不足から、行員の目利き力が低下している。

【地方銀行の中小企業融資の動向】
融資にあたり、中小企業の財務データや担保・保証に依存する傾向が強い。

現状では、やはり、(担保や保証がない場合は)
財務データに頼らざるを得ない状況が指摘されており、
弊社がセミナーなどを通して発信し続けていることが
裏付けられたかたちとなりました。

とは言え、この報告書の中では、
「事業環境が変化する中で、企業にとって真に有益なアドバイスや、
企業の適切な戦略に適った融資を行うことが期待される。」とされており、
銀行として、中小企業に対して、
その将来性を見ながら融資を実行することであったり、
融資以外での事業支援をしていくことが期待されています。
こういった金融庁の取り組みによって、銀行の融資姿勢が
少しでも中小企業にとってより良いものになることを期待しましょう。

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