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   【お役立ち情報】時間のない中小企業社長のためのお金の話 vol.26

配信日:2014/08/19

いつもありがとうございます!ミライトの広瀬です。
お盆はどのように過ごされたでしょうか?私はお墓参り三昧でした(笑)。
ご先祖様を大切に・・・

早速本題。

日本政策金融公庫と連携する地域金融機関(地銀、信金)が増えているようです。
公庫が地銀とかわした提携は延べ250件を超えているとのこと。
目的は、創業や新事業の展開を後押しする狙いで、協調融資を手掛けたり、
中小企業からの相談を一緒に対応したりすること。
連携によって地域金融機関がかぶるリスクを分散でき、積極融資が可能になる
利点があり、公庫には地銀の豊富な情報網を活用できる効果も大きい。

一方、地域金融機関と一般会社との連携も始まっています。
例えば、近畿大阪銀行はインターネット等で小口資金を募る
「クラウドファンディング」事業者のミュージックセキュリティーズと業務提携しました。
近畿大阪銀行の顧客をミュージックセキュリティーズに紹介し、
クラウドファンディングによってその顧客の資金調達を支援していこう、というもの。

近畿大阪銀行としては、自社で融資できる範囲外での顧客支援が可能になり手数料も入る。
ミュージックセキュリティーズは地銀と組むことで
クラウドファンディングによる支援先が見つかる。
そして、何より中小企業にとっては、(一般的に)融資に比べて長い期間で
使用可能な資金を融資以外の手段(クラウドファンディング)によって調達できる。
それぞれこういったメリットがあります。

垣根を越えた連携で、少しずつ中小企業の資金調達の選択肢が増えていっています。
なかなか一気に、といかないところもありますが、様々な制度融資、協調融資、
その他の資金調達法を活用しながら、「これからの時代における財務戦略」を
考えていきましょう!

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