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  【お役立ち情報】時間のない中小企業社長のためのお金の話 vol.27

配信日:2014/09/16

いつもありがとうございます!
最近クロストレーナーという歩くトレーニング機器を買って家で使ってるのですが、
30分歩いて200キロカロリーしか消費されないことに愕然としているミライトの広瀬です。

さて、早速本題。
先日、平成26年度の金融モニタリング基本方針が金融庁から出されました。
http://www.fsa.go.jp/news/26/20140704-5.html
この基本方針は、誤解を恐れずに言うと、
「金融庁が銀行を監督・チェックするのに、今年度はこんな方針でやりますよ」というもの。
裏を返せば、「銀行はこの方針にそって経営してね」というもの。
この中で特に注目すべき点は、次の方針です。

■事業性評価に基づく融資等
- 企業活動の国際化や人口減少が進展する中、
  企業・産業が活力を保って経済を牽引することが重要。
  →グローバル企業・産業の国際競争力維持・強化。
  →人手不足の中、ローカル企業・産業の生産性向上による雇用や賃金の改善。
- 銀行等が財務データや担保・保証に必要以上に依存することなく、
事業の内容、成長可能性を適切に評価し、融資や助言を行うための取組みを検証。

銀行に対し、(過去実績だけでなく)事業の内容や成長可能性などを
適切に評価して融資することを求めています。
つまり、成長分野やベンチャー企業への融資を促進していこうということ。

逆に言えば、中小企業としては、「自社の事業内容や将来性をいかに
合理的に納得性高く説明・アピールできるのか」がますます重要になってきます。

どんなことを、どのようにアピールしていけばよいか、共に考えましょう!

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