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  【お役立ち情報】時間のない中小企業社長のためのお金の話 vol.30

配信日:2015/02/26

いつもありがとうございます!
ミライトの広瀬です。

最近さらに運動不足がひどくなってしまっています。
続けやすいいい運動方があれば是非教えてほしいです。

さて、今日は銀行の貸出動向を業種別に見たお話し。

帝国データバンクが国内主要111行の業種別貸出金残高の推移について
調査した結果によると、2013年9月末の貸出金残高と2014年9月末の
貸出金残高を比較して、業種ごとの貸出金の増減は以下のようになっています。

製造業   +1.06%
建設業   △0.88%
情報通信業   +8.28%
運輸業・郵便業   △0.63%
卸売業・小売業   +1.27%
金融業・保険業       +5.66%
不動産業・物品賃貸業   +2.79%
各種サービス業   +1.14%
地方公共団体   +4.48%

貸出金が増加している(中小企業側から見れば融資が増えている)業種は、
情報通信業、金融業・保険業、地方公共団体がなど9業種中7業種で、
特に情報通信業の増加率が目立っています。
一方、貸出金残高が減少したのは建設業、運輸業・郵便業の2業種となっています。
情報通信業については、エリアを超えた都市部に拠点を構える通信・IT系企業への
融資が増えていると考えられます。

情報通信業への融資が増えているというのは「時流」という面あるのかもしれません。
一方、従来より日本は「製造業の国」というイメージがいなめませんが、
「形のあるものをつくる製造業から、形のないものをつくる製造業へ」と
時代は変わりつつあり、
現代版製造業ともいえる情報通信業(ソフトウエア等)への融資が増えているというのは、
金融機関のスタンスも少しずつ変わってきているのかなという印象です。

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