ページ内を移動するためのリンクです。
ここからメインコンテンツです

ニュース&トピックス

とってもお得な!お試しサービス 2ヶ月間各コースを50%オフにてご提供 詳しくはこちら

とってもお得な!お試しサービス 2ヶ月間各コースを50%オフにてご提供 詳しくはこちら

現在表示しているページの位置

  【お役立ち情報】時間のない中小企業社長のためのお金の話 vol.32

配信日:2015/05/02

いつもありがとうございます!
ミライトの広瀬です。

先日、日本経済新聞に「中小に成長資金 幅広く」という記事が一面に
載っていました。
内容としては、中小企業の資金調達手段が多様化してきたというもの。
具体的には、

1.りそなホールディングス
 中堅・中小企業が発行する優先株を引き受けて出資する。
 5000万円程度の小口出資から対応する。
2.千葉銀行
 特許を評価して1000万円以上の資金を融資する。
 1億円以上の売上高があることなどが条件で、原則無担保。
3.日本政策投資銀行・常陽銀行等
 30億円規模のファンドをつくり、地元企業へ劣後ローンなどリスク性の資金を供給。

といったものが取上げられていました。
優先株、特許評価、ファンド、劣後ローンなど、
もしかしたら聞きなれない言葉が多いかもしれませんが、
内容的には一定規模・業歴以上の会社を対象としている感じがあり、
まだまだアーリーステージの中小企業・ベンチャー企業に十分に
資金供給されやすくなるような内容ではないものの、
少しずつ中小企業への「成長資金」が出やすくなる傾向は続くでしょう。

一方、日本政策金融公庫は中小企業の海外展開への支援を拡充すると発表しました。
中小企業が為替変動リスクを軽減できるようにドル建ての融資を始めるようです。
海外の現地金融機関と提携し、その現地金融機関からの借入を公庫が債務保証と
いう形で支援するというもの。
まだまだハードルは高めですが、これも将来的に期待が持てる内容です。

  • 最適コース診断 最適コースと料金をシミュレーションでご提案
  • 初めて税理士を探される方へ
  • 税理士を変更したい方へ
お電話でのお問い合わせ
06-4706-7353
06-4706-7353
インターネットからお問い合わせ
お問い合わせ
グループ会社
  • 法律事務所 ミライト・パートナーズ
  • BE ONE FOOD