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   【お役立ち情報】時間のない中小企業社長のためのお金の話 vol.33

配信日:2015/07/10


いつもありがとうございます!
ミライトの広瀬です。

早いもので今年も半分が過ぎてしまいましたね。
みなさま、年初の予定どおり、いや、それ以上に進んでいらっしゃいますでしょうか?

さて、弊社は大阪、東京、名古屋を中心に活動していますが、私の肌感覚として、
地方銀行がどんどん都市部への進出に力を入れていっているような気がします。

そもそも地方から都市部への人口流入は進んでいますし、
法人の地方から都市部への進出も進んでいっています。
それら個人及び法人を顧客とする金融機関も、
当然にターゲットが都市部に行くわけですから、
それに伴って都市部に進出せざるを得ないのかもしれません。
結果、それらの問題を抱える地方の営業拠点よりも、
都市部の営業拠点の方が業績が好調になることも想定されます。

しかし、一方で、政府が「地方創生」を推し進める中、
そのためには各地域に拠点を構える金融機関の理解や協力は不可欠であることから、
各地方銀行が地元営業エリア内で収益を確保できる仕組みを作り上げる必要があるように思います。

ある会社の調査で、大手銀行、地方銀行、第二地方銀行の預金、貸出金がともに増加する
状況にありながら、地方銀行、第二地方銀行は利ザヤが減少していることが判明しました。
同様の状況が続くようなことがあれば、経営統合、合併、営業エリアや店舗数の絞り込み、
大手企業への融資強化などが進み、地方創生とは逆の動きになりかねませんし、
中小企業への影響も出てくることが予測されます。

以上のことから、中小企業の財務という面でも、
地方銀行、第二地方銀行の動向に注目していく必要があります。

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