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   【お役立ち情報】時間のない中小企業社長のためのお金の話 vol.35

配信日:2016/01/04


いつもありがとうございます!ミライトの広瀬です。

今日は「メインバンク」のお話。

帝国データバンクの全国メインバンク調査の結果によると、
メガバンク、地方銀行ともにシェアはほぼ横ばいとなっています。

「メインバンクと認識されている数」のランキングですが、
銀行別では、
1位 三菱東京UFJ シェア7.07%(前年比△0.04%)
2位 三井住友 シェア5.48%(前年比+0.00%)
3位 みずほ シェア4.36%(前年比+0.02%)
と、トップは三菱東京UFJで、
調査開始以降7年連続トップである一方で、
シェアは6年連続低下しています。

また、業態別では、
都市銀行 シェア20.13%(前年比△0.00%)
地方銀行 シェア38.92%(前年比+0.00%)
信用金庫 シェア23.21%(前年比△0.05%)
と、信用金庫はシェア低下が進んでいますが、
都市銀行と地方銀行は横ばいです。

さらに、地域別のランキングを見ても、
北海道1位 北洋 シェア34.68%(前年比+0.09%)
東北1位 七十七 シェア13.21%(前年比△0.17%)
関東1位 三菱東京UFJ シェア12.40%(前年比△0.08%)
北陸1位 北陸 シェア15.27%(前年比+0.00%)
中部1位 三菱東京UFJ シェア9.04%(前年比△0.08%)
近畿1位 三井住友 シェア14.05%(前年比△0.10%)
中国1位 広島 シェア15.38%(前年比+0.14%)
四国1位 伊予 シェア21.86%(前年比+0.07%)
九州1位 西日本シティ シェア11.94%(前年比+0.10%)
と、地域トップのシェア低下が目立ち、競争が激化しています。

都市部でのメガバンクのシェアは低下する一方で
地方銀行のシェアが高まる傾向が続いていましたが、
今年はその地方銀行もシェア拡大があまり進んでいない状態です。
常陽銀行と足利銀行、横浜銀行と東日本銀行、
東京都民銀行・八千代銀行と新銀行東京といった経営統合により
この状況を打開しようと試みる銀行もあれば、
国外支店の開設や海外での業務提携に活路を見出す銀行も多く、
各銀行の戦略、つまり特色に違いがでてきていますので、
お付き合いする銀行の特色を把握し、
または自社の方向性と一致する銀行との付き合いを開始するなど、
中小企業の財務戦略においても今後の銀行の動向に注意が必要です。

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